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1/30 「そりあそび」「トラのバターのパンケーキ」「ぼくのねこみなかった?」「101ぴきわんちゃん」

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さとうわきこ「そりあそび」 こどものとも 福音館

Hバンナーマン「トラのバターのパンケーキ」 評論社

エリック・カール「ぼくのねこみなかった?」 偕成社

ドディ・スミス「101ぴきわんちゃん」 永岡書店

 

ドラマ「わたしを離さないで」の録画を忘れていたことに今日気が付きました。youtubeで探そうかと思っていましたが、ちょっとググったらTBSオンデマンドで前回の分だけ無料で視聴できるようです。すごい便利!カズオ・イシグロの原作を読んでいたのでドラマ化にはびっくりです。読んだ時のひんやりとした温度感、伝わってきます。カズオ・イシグロ村上春樹がお勧めしていることでご存知の方も多いかな?私もその口です。

 

 

 

今夜寝る前に読んだ絵本です。絵本の選択については基本的に子供たち任せです。寝室に行く時に「選んで~。」と声をかけています。私も一応読ませたいな、と思う絵本を選んでいきます。が読めるかどうかは半々位かな?ばばばあちゃんの「そりあそび」は季節にあう絵本をと思い読みました。どうぶつたちがさむーい!!といってばばばあちゃんの家へかけこむ表情がいいです。

「トラのバターのパンケーキ」はいわゆる、ちびくろサンボのお話です。1998年に出版されました。ちびくろサンボが人種問題のため絶版になった後です。ちびくろサンボ世代の母としてはなんだかしっくりこないのですが、トラたちがババジから服や靴を奪い得意になっている絵がなかなかいいです。花子は一番小さいババジが169枚パンケーキを食べたという部分が気に入っている様子。太郎はとにかくトラが出てくるのがいいのか、それなりのページ数にもかかわらず最後まで見ていました。

 

「ぼくのねこみなかった?」「101ぴきわんちゃん」は太郎が好きな絵本です。と言っても話はまるでわかっておらず、リュックに何かを入れるという時にもっぱら利用されています。話がわからない絵本をわざわざ読むのならちょうど合うものを選びたくなるのが親心ですが、ちょうど良いレベルでも興味がないと聞いてくれないし、こどもの楽しみではなく親の自己満足になってしまうなぁと自制しています。4~5冊位頑張って読めば私の読みたい絵本も読めることがあります(笑)

 

 

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