3/11 パニック絵本「ジュマンジ」

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クリス・バン・オールスバーグ「ジュマンンジ」ほるぷ出版

 

花子(5才8ヵ月)がブックオフにて選んだ絵本です。文章もかなり多く、絵のない場面もあったりでどうかなと思いましたが、値段が値段なので(笑)購入しました。

絵もモノクロでページの左側には文章がびっちり。それでも親子で引き込まれるように読みました。

兄妹が「ジュマンジ ジャングル探検ゲーム」というすごろくの様なゲームをひろいます。そしてそのゲームにはこうかかれていました”いったんこのゲームをはじめたら、だれかがジュマンジにつかないかぎり、ゲームはぜったいにおわりません”サイコロが振られコマをすすめると・・・

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なんだかジュラシックパークみたいな・・・と、途中で主人が「なんかそんな映画観たことある気がする」と。後で調べてみるとこの絵本を原作に映画化されているみたいです。花子もこわいこわいと言いながら先が気になるようで読み進めました。「ジュマンジ!」でやっとホッとすることができました。読後はけんけんぱして最後「ジュマンジ!」と叫ぶジュマンジゲームをずっとしていました。途中はこわくてやりたくないみたい。

さらに調べてみるとこの本にも「ザスーラ」という続編があるらしく、ジュマンジの宇宙版みたいです。花子も興味津々なので読みたいと思います。さらに村上春樹訳の急行「北極号」は同作者によって描かれたものだそうです。村上春樹の名前で手に取ったことは何度かあるのですが花子の興味をひかないだろうとその度に棚にもどしていました。ここまでたどりつけたらうれしいと思っています。

 

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