子どものための実用絵本「としょかんへいこう」

 

f:id:ehonmama:20160329055224p:plain上手く写真が貼れず画像をお借りしています

斉藤洋「としょかんへいこう」講談社

久しぶりにいつもと違う図書館へ用事があり行ってきました。

同じ市立図書館でも広さも分類も異なっています。

いつもは目に入らないような本をどんどん見つけることが出来ました。

さらにここの図書館は地域の人口が少ないせいか借りる人も少ないようで新刊本もざくざく置いてあります。

ここの図書館は特別なコーナーは設けてはいないけれども、

面で置いてある絵本はあちこちに新入学向けの絵本が出してありました。

その中の1冊です。

初めて図書館へ行く少年が右も左もわからない状態から絵本を借りるまでなのですが、

迷路あり、間違い探しあり、探し絵ありで楽しみながら読めます。

最後は帰宅して夕ご飯の時に図書館へ行ったことを家族に報告して終わります。

ehonmamaは、これを読んで花子(5才8ヵ月)に読み聞かせするのをやめました。

この絵本は一人で図書館へ行ける年齢になってから、読み聞かせではなくひとりで読んで欲しい。

そしてワクワクしながら図書館へ行ってきて欲しいなと思ったからです。

本を読む習慣がない子へのきっかけの1冊になると思いました。

 

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