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力不足の担任にあたってしまった時は・・・

ehonmamaです。

最近は朝の時間をアウトプットに費やす時間を減らし、体のメンテナンスに費やしています。

本は育児、ミニマリスト関係の実用書を読んでいます。

最近読み終えた本は

子どもはなぜ「跳び箱」を跳ばなければならないのか?~幼稚園児を持つ親必読の「ジャック式」教科書 大岡史直 小学館

”幼稚園児を持つ親必読”とかあおっています。

中は突飛なことは語られていません。表題についても推測通り跳び箱跳べることそのこと自体ではなく跳び箱に挑戦することで度胸をつけると言っています。

健常児の子においては本書通り親が実践できるかもしれません。

ehonmamaのうちではちょっと無理そうなこともちらほら。

そして先取りすべしという方針も私の方向とは違う。

それでも今日から意識しよう、取り入れたいことがいくつかありましたのでメモしておきます。

未熟な先生ほど、親が盛り立てていく

先生のことをアタリ・ハズレで評価することがあります。けれど先生は宝くじとは違います。運が悪かったと諦めて、愚痴を言いながらも1年間も2年間も放っておくなどもってのほか。本当に頼りない先生、未熟な先生、これはどうなのかなと疑問に思うような先生に当たってしまったときこそ、親の出番です。

 まず第一に、どんな先生でも子どもの前でけなすようなことは絶対にしてはいけません。(中略)

 また、先生本人に対しても、敬意を持って接するべきです。人間は期待されると、それに応えようとする生き物です。教育心理学ではこれをピグマリオン効果といい、期待された方が成果を出したという実験結果も報告されています。逆に、ゴーレム効果といって期待されないと成績が下がるものなのです。ですから、先生に対しても「期待していますよ」ということを折に触れて伝え、激励することで、先生のやる気を引き出していくべきなのです。(中略)

不平不満を募らせたり、陰で悪口を言っているだけでは何も変わりません。先生を育てるのは、父兄のまなざしであり、態度であり、言葉です。ぜひ、先生を盛り立てて、その気にさせ本当に良い先生に育てて欲しいと思います。 

 

花子(5歳11ヶ月)の担任の先生は熱意のある先生で、決して力不足というわけではありません。ですが年度早々、花子への対応にちょっとやりすぎ感があったので「もう少し花子のペースで遊ばせてほしい(自由保育の時間の話です)新しい遊びも様子を見ながら輪に入っていくのを見守ってほしい」旨を伝えました。伝えた時は先生も納得がいかなかったようでうまく話し合いできずがっかりしましたが、前年度の担任の先生とも話し合ったらしく後日謝罪と我が家の希望に添えるようにすると仰ってくれました。

その後は花子も少し落ち着き、たまに泣いたりもしている様ですが、先生のところへ積極的にいっているみたいです。先生からも「今日はこんなことをしてみました。花子ちゃんも何回もやってみてできるようになりました」とか「興味なかったみたいでさ~っと逃げていきました」等報告いただき、こちらも新しい取り組みをさせてもらったことに感謝を伝える形で今のところ上手くやっています。

前年度の担任の先生には本当に親子でお世話になっていて私も事あるごとに(なくても)今の園で過ごせることに感謝の気持ちを述べています。先生も花子のことを気にかけてくれ折に触れて今も前の担任からみた花子の成長を教えてくれます。

 

↓年度初めにあった話です

ehonmama.hatenablog.jp

 

長くなってしまったので本の内容の続きは次回へ。

 

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