ごまかしがきかなくなった子へ贈るハロウィーンの本

今夜はブギーバック、ラブリー。

まっちゃんに王子様といじられてからもう20年は経つ?

小沢健二がまた日本の表舞台にかえってきて来ています。

流動体について、SEKA INO OWARIとのコラボ。

そして絵本というよりは児童書?不思議な本が出版されていました。

タイトルは「アイスクリームが溶けてしまう前に」福音館から出ています。

けっこう攻めているけれど福音館!ビックリ!

エッセイのような物語のような小さなお話が続きます。

年齢や国籍によってハロウィーンのとらえ方がかわることがお話を通してわかります。

f:id:ehonmama:20171022125914j:plain

はじめは衣装を親と手作りしていたけれどある時、売られている衣装が欲しくなる。

「コスチューム買ってくれ」症候群と名づけられていました(笑)

でも買った衣装もなんとなく違う。

気付いた子供たちは今度は友達と奇抜な衣装を作るようになる。

そしてそんな時間がもうすぐ終わることに気が付いてしまう。

この辺に小沢健二らしさが出ていました。

 f:id:ehonmama:20171022125824j:plain

思春期に入り始めのもやもやしだした時に読めたら良かったな。

扱いにくくなったらそっと置いておくことにしよう。

 

アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作) (福音館の単行本) [ 小沢健二と日米恐怖学会 ]

価格:1,512円
(2017/10/22 12:51時点)
感想(5件)

 

LIFE [ 小沢健二 ]

価格:2,935円
(2017/10/22 12:52時点)

 

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村