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こどものともの選びかた

絵本をおすすめするとしたら・・・やっぱり福音館のこどものとも、かがくのともが始めにあがってくると思います。

どれをとってもはずれなし、子どもの興味なさそうな感じでも手にとったら最後まで読めてしまう。写真あり、ししゅうの絵もあり、精密な絵、ラフな絵必ず気に入る絵本があるはずです。

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対象年齢が出ている点も良いです。まず0.1.2からはじめて物足りなくなれば年少版、年中、年長と選べばいいのですから。

本屋さんへ行っても月刊絵本から製本されたものが福音館コーナーにずらっと並び、同じ大きさのところから選べるので楽です。

太郎(2才3ヵ月)残念ながらもう0.1.2はほとんど手に取らなくなっています。年少版の字が少ない位がちょうどの様です。

花子は(5才9ヶ月)は太郎と一緒に年少も読むし、年中も読むし、年長も読むといった感じ。ただ、年長の硬めの物語はきっと退屈だろうとehonmamaが選ばす、本棚にありません。もし我が家にあったら読むのかも。それ以上にかがくのともが大好きでかがくの友は広範囲にいろいろ読んでいます。

図書館よく通っているのにかがくのともをあまり手にとられないかたは、児童書の自然科学コーナーへ行ってみてください。お宝がざくざくです(笑)

 

以上ざっくりと、本の大きさで子供の喜ぶ絵本を選べることを書きましたが、例外もあるので思い出す範囲であげてみます。

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 瀧村有子「ちょっとだけ」

年長さんの大きさですが、下の子が生まれて少ししたところで読むのがおすすめかと。

自分のことが書いてある絵本って花子はすごくよろこびます。

石井桃子「ちいさなねこ」

猫のねこらしい表情や動きにみとれます。

未就園児でも読めると思います。

薮内正幸「どうぶつのおやこ」

 薮内さんの精密だけど温かみのある絵はあかちゃんの頃から読んでいました。

たくさんありますが、こちらは字のない絵本です

西内ミナミ堀内誠一「ぐるんぱのようちえん」

知らない人はいないでしょうが一応。就園前後、2才でも読めると思います。3才くらいの方がぐるんぱの気持ちが理解できそうです。

 

画像がありませんが、

なかのひろたか「ぞうくんのさんぽ」「ぞうくんのおおかぜさんぽ」「ぞうくんのあめふりさんぽ」

1才からおすすめの絵本です。ぞうくんにかばくん、わにくんが乗っているところを書くためのこのおおきさなのでしょう。

こどものとも年中向き2016年5月号はこのシリーズの最新刊「かめくんのさんぽ」です。

太郎(2才4ヶ月)が大好きなので、ちょうどの時に新刊で出てくれてうれしいです。

花子の時は知らなくて3才近くになって幼稚園のプレで読んでいただいて知りました。

もっと前から読めたなぁ。とその時思ったものでした。

 

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