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使いこなせない「ことばえじてん」

子育て

かれこれ2年ほど前から我が家にあることばえじてん

学研です

あれはなに?これはなんていうの?に対応するため買いました。

図書館で何回か借りてそれなりに楽しく見ていたのも動機のひとつです。

何社から出ていて店頭でじっくり見比べ買いましたが、決めてがなんだったのか最早思い出せません。

春休み、花子のお友達が親子で遊びに来た時に「ことばえじてんってどうなの?」と聞かれ、これが使いこなせておらず本棚にじーっと鎮座していることに気が付きました。

「正直、あまり使っていないわ。貸してあげるから使ってみて」と言って貸し出しました。

それからしばしばどうしたものか考えています。

ことばえじてんがどうして使っていないのか。

  • 重いし、開き癖がついておらず子どもひとりでは扱いにくい
  • いざしらべようと思っても、案外載っていない
  • 図鑑と異なり辞典なので表紙が厚くないので本棚から出し入れしにくい

出し入れしにくいのはehonmamaが工夫したら良いのでしょうが、扱いにくさはどうにもなりません。

なのでことばえじてんを使うのをあきらめて国語辞典にしようかとも思って、調べています。

1万8千語収録されているので大丈夫そう

国語辞典を調べていく上で当然のように深谷先生の辞書引きのことも頭に浮かんできます。

たしか年長くらいからでもいけたような。

思い違いをしていましたが、知りたいことを調べてそこに付箋ではなくて、とりあえずひらいて知っている言葉をみつけて付箋を貼るんですね。

そして辞典は机の上にだしておく。

これを目的とするならことばえじてんでもいいんじゃない!?

と振出しに戻ってしまったのでした。

ことばえじてんの小型版が出ていることを最近知りました。

三省堂のことば絵じてんは2016年4月に新しくなったみたいですが、これの小型版もあるのかな?

  

 

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