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子どもの発熱は読み聞かせのチャンス

太郎が金曜から体調をくずし、日曜日に発熱しました。(多分、花子のそり遊びに長時間つきあったせい・・・)ぐったりして自主的に横になる太郎。ここぞとばかりに読み聞かせしました。元気であれば自分の読みたい絵本を持って来たり、つまらないと思えば途中でやめて最後まで読めなかったりですが。昨日はじーっとみていました。

それでテーマがいつもと違う絵本(太郎は動物や車が出てくる絵本が好き)、ちょっと上の本(くり返しのあるものではなく簡単なストーリーになっていたり、ちょっと長かったり)を太郎の大好きな本の合間にはさんで読みました。たっぷり時間もあるので1ページ1ページゆっくり眺めることもできました。理解できなくてもこういう絵本が家にあるということがわかれば何かの拍子で手に取ってくれることがあります。心に留まるページがあったかな。

花子が2才の時はこうはいきませんでした。熱が高くてもじっとしていられず、でも遊ぶのも辛い。本当に機嫌が悪かったです。それでも5才6ヶ月の今では具合が悪いと横になっていられるようになり、そういう時は絵本ではなく挿絵が入った児童書(といってもイソップや昔話がほとんどです。)を読めば目をつむってもきいていられるのでおすすめです。

 

 

かがくいひろしさんの本はどれもおすすめ

 

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