カプラ遊びの醍醐味はつくって楽しい・崩して楽しい

先日、花子の幼稚園でカプラで遊んできました。

カプラは1:3:15の比で構成された1規格だけの積み木。とても軽くて丈夫です。

一番単純に二枚を縦、横と交差させて積み上げてるのは3才になる前からでもできます。積み上げて、自分の背の高さ位になってくるととっても喜びます。背を超えると積むのが難しくなってきてドキドキハラハラしてきます。

幼稚園では大人気という訳ではなく、先生のお話だと友達とうまく遊べなかったり、なんとなく調子がでないという時にじゃあカプラでもやろうかな・・・という感じみたいです。

園にはアートブックをコピーしてラミネートしたものもあり、それを見本につくることもできますが、園児には難しいのか色つきのカプラが少ないせいかさほどやっている様子がみられません。よくみるのはいろいろな形で積み上げていく、(車のおもちゃを中に入れて立体駐車場をつくってみたり)平面でつなげて、道路や街や家をつくってごっこ遊びに展開ということが多いみたいです。

今日は親子でいろいろ作ってみたんですが、私はカプラが好きでついつい夢中になってしまってこどもそっちのけになりそうになりました。

そしてそして一番の楽しみは崩すことなんです!崩すとカラカラといい音で作品が壊れていきます。崩すことを遊びに含めるならば1才になる前からできます。軽いので多少当たっても痛くありません。

これを存分に楽しめるのは「ナイアガラの滝」です。

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高さ1メートル横4~5メートル?これの端の一番下のカプラを引き抜くとそこから順にガラガラと崩れていきます。圧巻です。

 

ずっと前から欲しいのですが、やっぱりお値段が・・・

 

積み木にさほど興味もなく上手でもない(泣)花子(5才7か月)でも200ピースは使い切ってしまうので買うのであれば400ピース。姉弟喧嘩を防ぐとしたら600ピース欲しいな~。

 

 

 

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